薬学部体験談「研究室配属は情報戦」

プロフィール名前:とある化学の薬剤師
大学:大薬(阪大薬学。ではない。)
簡単な自己紹介:好きな生活はインドア。嫌いな生活は、コロナのせいで無理やりインドア

研究室を選んだ基準

研究内容はもちろん、採用が学力重視か、面接重視かを基準としました。

それから、コアタイムの有無は必ず確認していました。

研究配属の時に持っていた悩み・不安

自分の持っている試験と、研究の始まる時期が被っていました。
研修時期に、あまり研修室に顔を出せませんでした。

研究室での研究内容

主に、難病指定疾患に対する治療薬の検討を行っていました。
具体的には、肺動脈性肺高血圧症が引き起こす、右心肥大へ
リバロキサバンがもたらす効果などを検討していました。

研究室での1日のスケジュール

コアタイムがありませんでしたので、朝行く時間は自由でした。
自らスケジュールを組む研究でしたので、3時間で終わる日もあれば、10時間以上滞在している日もありました。

研究室へ行きながら、バイトやサークル活動ができたか

基本的には、サークルは3回生までで卒業する風潮でした。
バイトは、複数掛け持ちしていましたが、研究室への配属と同時に1つに絞りました。
コアタイムがなかったので、予定は比較的立てやすかったです。

学年で研究室はどうやって決めたか。

1次希望を出し、定員を上回れば面接、落ちたら2次希望へ
これの繰り返しでした。

研究室配属を控えた後輩へ

基本的な考え方は定期考査と同じ、情報戦です。

定員と希望者数のバランスを考えながら、自分の満足できる中で、最も受かる確率の高い研究室へ希望を出すことをおすすめします。

それと、みなさん、重要視する箇所は様々だと思いますが、自分は「コアタイムが無かったこと」が充実した研究室生活に大きく繋がりました。

この項目をまだ、視野に入れていない方は、ぜひ、一度検討してみてください。

ぶっちゃけ研究室は楽しかったか?

楽しかったです。
みんなで旅行に行ったりもしましたし、国家試験の前は、研究室の仲間と毎日10時まで学校で勉強していました。
面白い、というより充実した楽しさでした。

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