薬学部研究室配属体験談 ~楽な研究室一択!?~

薬学部に関する体験談を後輩薬学生のために

を目標として、薬学生の体験談を集めています。

今回は研究室配属についての体験談を紹介していきます。

体験談を語ってくれるのはこの方。

プロフィール
名前:みっちゃん
大学:大阪大学
簡単な自己紹介:自分の研究室配属のことが後輩のためになると聞いて書いてみようかな~~という軽い気持ちで引き受けてしまいました。できるだけわかりやすく書こうと思いますが、初心者なのでよろしくです。

研究室を選んだ基準はありますか?

研究室はとにかく楽な研究室を選びました。

中には就職に強いところとか、教授のコネが強いところなどいろいろな選択肢がありましたが、自分の将来なんてまだわからないので、とりあえず楽なところを優先して選びました。

楽なところじゃないと、自分の時間が取れないし、バイトもできなくなっちゃうので嫌やなと思いました。

研究室配属の時に持っていた悩みはありますか?

悩みといえばやはり教授との相性ですね。

研究室に一度はいってしまったらよっぽどのことがない限り研究室を変えることはできません。

どんな教授なのかわからないので、自分と合うかどうか悩んでました。

ただ、正直はいってみないとわからない面もあるので、最後はエイヤー!!って感じで決めました笑

研究室ではどんな研究をしていますか?

研究室ではAIっぽいことをやっています。

薬学部なんですけど、実験器具を使わずにすべてコンピューター上で完結します。

薬と標的のタンパク質が結合するか、そしてどのように結合するかをコンピューターで計算します。

今までどうやって結合するか知られていなかったものを予想するので、意外な発見があったりするので楽しいです。

研究室配属のとき不安はありましたか?

研究室配属って成績の上から順番に決まっていくので、とりあえず上位にいないことには選択権がもらえないということです。

成績のいい子は人気な研究室に入っていくので、自分の行きたい場所が埋まらないかどうかだけ心配でした。

研究室配属の1か月前くらいから情報戦です。

とにかくいろんな情報を持っているやつがえらい!って感じですね。

Aちゃんはどこに行く、Bちゃんはあっちの研究室に行く。

まあ、よく知ってるんで、僕的にはかなり助かっていましたね。

できるだけ競合が少ない、かつ楽な研究室を選びました。

僕がもともと行きたかったところもそれなりに人気だったんですけど、枠が余っていてよかったです笑

研究室での1日のスケジュールを教えてください

僕が行っている研究室は正直言うとかなり楽です。

想像を超える楽さで本当によかったです。

朝10時くらいに来て、その日の計算する内容をコンピューターに入力して終わりです。

計算には5~8時間くらいかかるので、その間に論文を読んだり、バイトに行ったりしています。

朝やることやれば、あとは自由に使えるのでかなり助かっています。

昼に帰ってバイトに行き、夜の21時くらいに帰ってきてデータを保存して終わりです。

データがたまってきたら、解析しながら整理する流れです。

かなり楽。
その一言に尽きますね笑

研究室に行きながらバイトやサークルはできますか?

はい!余裕でできます。

むしろバイトとかサークルやらないと暇で暇でしょうがないですね。

時間が余りすぎてしまって逆に良くないと思います笑

研究室のメンバーも何個かバイトを掛け持ちしている人もいれば、学生団体の代表を務めている人もいますね。

メンバーの中でなんかベンチャーでもやるか?という案も出ているほどです。

研究室配属を控えた薬学生にアドバイスをお願いします

やっぱり研究室は今後の学生生活を決めるうえでかなり重要なポイントになると思うので、しっかり選んでください。

友達と一緒の研究室に行くのももちろんいいですが、自分がどんな感じでこれからを過ごしていきたいかをちゃんと考えるといいと思います。

自分の生活が大事だし、人生なので笑

厳しいところに行きたければ行くべきだと思います笑

僕は無理ですけど笑

ぶっちゃけ研究室は楽しいですか?

はい!研究室はめちゃくちゃ楽しいです!!

研究室に入れてよかったです!

将来はまだ考え中ですが、この空いてる時間を有効に使いながらじっくり考えたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました